IRでのExcel使いこなし術:アンケートの処理って面倒ですよね

 IRI Lab.ブログのアクセスを見ていると、アンケート結果をまとめることは、どの大学さんでも困っている点と感じます。
 アンケートの集計処理のための″お作法″って、意外と解説している書籍などがないんですよね。アンケート自体を何で実施するのかによってデータの処理の方法も変わってきますし、その先の集計処理の時にどんなツールを使うかでも、その準備が異なってきたり、また、集計作業自体に使えるツールもいろいろあるので、アンケート処理だけに焦点を当てたものが少なくなるのだと思います。

 そんな中、いつもお世話になっている上智大学の相生さんからとてもすてきなコラムの情報をいただきました。

Excelによるアンケートデータの集計・可視化のコツ「ピボットグラフを使う」

ピボットグラフでレーダーチャートを作成する

 「設問・回答選択肢をナンバリングしておく」は、地味ですが、かなり効果的です。アンケート実施後にデータ整理で対応することも可能ですが、結構めんどくさいんですよね。そういう作業は、こころがガッカリしてしまうので、ぜひアンケート設計時に行なってみてください。集計作業でExcel以外を使う時もとても効果的です。
 Excelのピボットも色んなことができるようになってきていますね。注目です。レーダーチャートも一度試してみたい、そんな機能です。

 ぜひ、ご一読を!

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 お役に立てれば幸いです。